--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年06月29日(月) 記事No.98
どうも、今回は ちょっとコアなネタで更新してみようというテスト


おおはらえ2

 神道の行事として、6月の晦日(30日)と、大晦日に、
「大祓」(おおはらえ)と呼ばれる神事が行われます。

 「大祓」は、半年の節目に「茅の輪」をくぐることで厄を祓い、
心身を清めて、また新たな半年を迎えようとする大切な行事です。


6月に行うものを 「夏越の祓」(なごしのはらえ)、
12月に行うものを 「年越の祓」(としこしのはらえ)といいますが、

最近では 12月の方は すたれて 執り行われなくなり、
6月の「夏越の祓」のみ行うのが一般的だそうです。
 (茅の輪をくぐると災厄を免れるとされていることから、
 地方によっては「輪越祭」(わごしまつり)や、「輪抜け様」とも呼ばれているようです。)


 茅の輪には 左足から踏み入れ、
左回り、右回り、左回りの順で、
8の字に回るのが正式な作法とされているようですが…


 また、「形代」(かたしろ)と言う 人の形に切った紙に
名前を記して息を吹きかけ、川に流す風習も各地で見られ、
こうすることで 形代に罪や穢れを移すことができるとされています。


―と、かなり長い話になっちゃいましたが、 6月の終わりに、こういった行事があるということで、
今回紹介をしてみました。 
スポンサーサイト
未分類 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2009年07月03日(金)
どうもお久しぶりです。SKINYAです。
絵だけ見たらスターゲイトと勘違いしました(汗)

神聖な儀式を通して精神を清めるのも大切ですよね。
特に何気なく暮らしている日本人には。
SKINYA |   | コメントを編集 | 
2009年07月05日(日)
>>SKINYAさん

おお、おひさしぶりで
スターゲイトって、、、w またなつかしいものを・・・

宗教ってのは、自分への戒めや、共同体として連携が取れるようにという人格形成の意味でも、
必要なものだと個人的には思ってます。それに死後の事を考えるとね・・・w

神社参拝も、神頼みってだけじゃなく、これからこういう事を成すぞ 
っていう意気込みを自分で再認識する場でもあるみたいですね。

夏越の祓も、半年を区切りに、「あと半年をすごす」 ではなく 
「新しい半年が始まる」 的な心の持ちようができるんだと思います、
やっぱ新たな一歩って気持ちいいですからねw


…ちょい余談ですが、
子供のころ 毎年五月になると、閻魔様の人形の前に無理やり連れて行かれて、
嘘を言ったり悪いことをすると閻魔様に舌を抜かれたり アレだったりするぞ
って教え込まれて、閻魔様の人形が泣くほど怖かった過去が…今はそうでもないけど。
でも、今でも嘘はあんまりつけなかったりするので、
要はそういう事ではないかな と我 思ひけり

P.S.
オレ・・・あの世行ったら、天人になって天子と友達になるんだ……
shiki |   | コメントを編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

 このページはnofollow指定がされているため、コメントによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

トラックバックURL



 このページはnofollow指定がされているため、トラックバックによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。